成功の秘訣は続けられるものかどうか

ダイエットについて書く前に、一つお伝えしておきたいと思います。

最近情報番組にコメンテーターとして出演されていた、数年前にレコーディングダイエットで一世風靡された方が情報番組に出演されていて、「完全にリバウンドですね。」と自ら認めていらっしゃったのを見て思ったのは、どんな成功したと見られるダイエットも、リバウンドの可能性は捨てきれないのだなということです。
私もそう思います。

では、本題に入ります。私は幼い頃から現在にいたるまで、ぽっちゃりとおデブちゃんを行ったり来たりしています。
つまり、ダイエットの成功とリバウンドをくり返しているということになりますね。

まず、自分で成功したと思う過去のダイエット経験について紹介します。
私はいつもダイエットをするにあたり、することがあります。
それは、ダイエット成功本を読むことです。

そのことによって、ダイエットへの意欲が増すとともに、始めようとしているダイエットの主軸になる方法を導き出します。
これまでに成功につながったダイエット方法がいくつかありますので紹介します。

一つ目は、炭水化物抜きダイエットです。文字どおり炭水化物を抜いたり減らしたりするダイエット。
食べることが大好きな私にとってつらいダイエットであることは分かっていましたので、満腹感を得られる代用食品を使って空腹をしのぎました。

たとえばコンニャクでかさ増し料理をよく作って食べました。
あと、間食もカロリーオフの美味しいお菓子を食べて、おやつの楽しみも忘れませんでした。

これで、みるみる減量していくことができました。
また、あるダイエットでは、始めに触れたレコーディングダイエットを取り入れました。

毎日体重と食事の内容を記録することを実践しました。
これにより、自分の体重と食事を客観的に反省し、節制を促すダイエットです。

レコーディングダイエットの著書では、カロリー計算が自然にできるようになって、ダイエットの効果に結びつくと書いてありましたが、めんどうな事や計算が苦手な私は、始めからその部分は無視して行いました。
それでも、チアシード サプリでダイエットに成功することができました。

その他にも様々な方法を試しながらダイエットを成功させてきた私ですが、そんな体験を通して言えることがあります。
一番大切なことは、自分が続けられるダイエット法なのかどうかです。極論を言えば、どんなダイエット法を選んだとしても、自分が続けられる方法であるなら、必ず成功させることができると思います。

いつも空腹に耐えられないダイエットをしているなら、空腹にならないための工夫が必要です。
また、私が面倒だなと思うカロリー計算を省いたように、苦手なことはやらないことです。絶対に続かないからです。

これからダイエットに挑戦したいと考えているみなさん、私のつたない体験ですが、参考にしていただけたら幸いです。
みなさんのダイエット成功を心からお祈りしております。

4/3のダイエット

今日もすっきりとした朝を迎えることができました。

朝食はサラダと目玉焼きとひき肉の炒め物とヨーグルトにブラックコーヒーとご飯というなんだかセンスのない朝食ではありますが、最近はサラダにドレッシングを使わずに酢と塩コショウで食べるのにはまっています。

酢は毎日スプーン一杯とるだけで内臓脂肪を減らす効果があるということもあって最近ではサラダのドレッシング代わりになっています。

もちろん運動も欠かさず行っていて散歩に出かけたのですが、その出かけた先のコンビニでちょっとやばいことをしてしまいました。
実は急にフライドチキンが食べたくなってしまったのです。

ここで我慢してしまうと、あとでさらに食べたいという欲求が爆発してドカ食いに走ってしまうだろうしかといって余計な間食したくないしで悩みに悩んで結局は買って食べてしまいました。

そこで、何とかその分を相殺したいなと思って考えたのが昼ごはん食べるときに無添加 酵素ドリンクを一緒に飲むことを考えました。

明日はしっかりと筋肉トレーニングをして天気が良かったら運動もがっつりして余分な肉を落とす必要があるなと思いました。
もちろん、この後の間食は控えてなるべく水分(ミネラルウォーター中心)で何とか夕方までお腹を誤魔化しておく必要があります。

なので、仕事中でもちょっとお腹の虫が鳴り出したらミネラルウォーターを飲んでしのいでいる状態でもあります。
水分補給をしておくと空腹を誤魔化す効果もあるので、余計な間食を抑える効果があるといわれています。特に、太っている人は水分が少ないとお腹がすいたと勘違いして我慢しきれずに食べてしまうということがあります。

余計な間食をしたくない人は水分補給をしっかりすることで空腹感を抑えることができます。